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過疎化深刻で自治体による、空き家バンクが、続々立ち上がる。

今や、深刻なのは、全国の過疎化問題だ。
空き家バンクとは、人口減少が、地方の税収を圧迫している中、田舎暮らしをしたい移住者のため移住希望者と空き家の売却希望者(または貸し出し希望者)をマッチングするシステムのこと。
ほとんどの地方自治体で斡旋しているので、格安物件が、目白おし。

山梨市空き家バンク
http://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/citizen/akiya/index.html
呉市空き家バンク
http://www.city.kure.hiroshima.jp/~teizyu/kure_akiya/index.html
広島県空き家バンク
http://www.fudohsan.jp/html/teiju.html
安芸高田市空き家情報バンク
http://www.akitakata.jp/site/page/section/syoukou/bank/akiya_bank/
南アルプス市空き家バンク
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/site/page/kurashi/seikatsu/akiyabank/akiya/
武雄市空き家バンク
http://inakanoie.com/akiya/akiya-bank.html
奥州市空き家バンク
http://www.city.oshu.iwate.jp/htm/ijyuu/akiya/main.html
山口県上関町空き家バンク
http://www.d2.dion.ne.jp/~k_yakuba/akiyabanku/akiyabanku.html
周南市空き家情報バンク
http://www.d2.dion.ne.jp/~k_yakuba/akiyabanku/akiyabanku.html
利尻町空き家情報バンク
http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/modules/contents0/content/index.php?id=9
廿日市市空き家バンク
http://www.city.hatsukaichi.hiroshima.jp/sumai_machi/teijyu_c/akiya_bank/index.html
posted by dannkai at 17:16 | 日記

よくわからない、地方移住支援の縦割り行政

団塊の世代が、いっせいに大量退職にあたり、地方移住化がにわかに脚光を浴びている。当然のことながら、国や、地方自治体も、共通認識の基に支援に乗り出したが、総務省自治行政局過疎対策室では、全国各地の自治体と協力して、移住のノウハウなどの情報を提供している。
地方自治体が熱心に取り組んでいるのが、「IJU(移住)ターン」である。
それに対して国土交通省では、UJI支援サイトhttp://www.ujiturn.net/を通じて、関連情報を提供している。
総務省側では、IJU(移住)ターン、国土交通省側では、UJIターンと呼び名が違うが、Iターン、Jターン、Uターンの組み合わせには変わりはないようだ。せめて、呼名ぐらい、統一できないものだろうか。
ちなみに、Iターンとは、 出身地にかかわらず、住みたい地域を選択し移り住むこと。Jターンとは、出身地から地域外へ進学や就職して都会に出た後、出身地の近隣地域に戻るUターンとは、出身地から地域外へ進学や就職して都会に出た後、出身地に戻ること。


posted by dannkai at 17:20 | 日記

田舎暮らしは、夢ではなく、都市から、地方への移住に向けての争奪戦が始まった。

田舎暮らしをする方は、退職後の年金生活者か、田舎での、就労者に分かれるが、基本的に田舎での就労は、難しい。
高齢化により、農業からの離脱、空き家がめだって、ふえているのが現状だ。やはり、田舎暮らしをする上では、就農するにしろ、自給自足をするにしろ、農業への、回帰が、必要とされます。けっして、田舎暮らしイコール農業ではないが、現実として、そのような方が多いのも事実です。
参考になるHPがあります。
総務省が、運営している、
交流居住のススメ●全国田舎暮らしガイド 都会と田舎を行ったり来たりそんな生活してみませんか?
http://kouryu-kyoju.net/index.php
全国空き家情報もあり、田舎暮らしが、学べるHPです。
なお、画像情報以外のリンクは、フリーなので、リンク集に加えたらいかがでしょう。ただし、なんら、恩恵は、ありません。


タグ:田舎暮らし
posted by dannkai at 12:50 | 日記

団塊世代のキーワードは、田舎暮らしか。

総務省の移住体験ツアー 調査
日本総合研究所(東京)は、総務省の受託事業として八月末にも始める「都市から地方への移住・交流の促進に関する調査」について説明。道内では来年一月まで、団塊世代を対象に首都圏などで募集した移住希望者を、モニターとして全道各地で受け入れる。道南地方四十組を含め全道で百組の受け入れを目指し、受け入れ窓口は北海道コンシェルジュが担う。
(北海道新聞より)

京都府では、田舎暮らし専門の相談窓口が2005年11月に農業会議内に、農林水産業への新規就職の相談窓口が今年4月に京都市南区の京都テルサ内に、それぞれ開設された。

 05年11月以降、田舎暮らしの相談は延べ約400件、就農相談は約1200件に上り、府農業会議の平尾幸一農政課長は「『京都』と『田舎暮らし』のイメージが、他地域の人からは結び付きにくい傾向もある。京都の農村で多様な人が、輝いた第二の人生を送っていることを知ってもらいたい」と話している。

 「京の田舎暮らし百人百相」のHPは、府農業会議のHPから接続できる。アドレスはhttp://www.agr-k.or.jp/
posted by dannkai at 12:28 | 日記

過疎と高齢化に悩む地方のモデルは、上勝町。

人口(07年8月1日現在)2052人の徳島県上勝町は、大半が、高齢者の町であるが、その、積極的な、町の政策、事業が、注目されている。
町役場の人口データを見ると、過去25年の統計では、死亡者が、出生者をはるかに上回っている。転入者で、何とか維持しようという努力は、見られるが、人口減少は、25年間変わらない。

1.地域の住宅政策の経緯及び現況
 上勝町は県都徳島市の西南約40kmに位置する中山間地域であり、平成17年4月1日現在の人口は、2,172人で、859世帯となっている。65歳以上の高齢者の比率は45.6%となっており、過疎・高齢化が進んでいる。
 本町は基本構想の中で、次代を担う若者の定住を重点課題と位置づけ、人づくり、若者定住、住環境の整備等を進めるため、1Q運動会活動によるまちづくりの展開、第3セクタ−の設立、上勝町森林農地適正管理条例の制定、また平成15年9月には全国に先駆けゼロ・ウエイスト宣言を行うなど施策の推進を図ってきた。また、若者の人材不足を解消するべく、これまでI・Uタ−ン希望者の受け入れ体制の整備として、廃校舎や学校統合後の敷地を利用し、複合住宅として住宅(31戸)・貸事務所(6室)に改修(建築)を行った。
 さらに、平成14年度には上勝町の持続可能な地域発展の視点から、「経済発展」「エコロジ−発展」「コミュニティ発展」に資する地域住宅施策・地域居住施策を基本理念とした『上勝町住宅マスタ−プラン』を策定し、その推進を図るべく、平成15年度から空き家・空き地を活用するための調査をし、その情報を発信するなど、定住促進の為の様々な調査・研究にも取り組んできた。
 このような中で、交流から定住へとの進展が期待できる棚田等オ−ナ−制、ワ−キングホリデイといった参加型地域再生も芽生えつつある。しかしながら、住環境は住宅の老朽化や供給戸数の不足等十分とはいえず、I・Uタ−ン希望者のニ−ズに答えられていないのが現状である。

しかしながら、町の理念と、政策は、すばらしく、今後、環境問題が、深刻する中、全国で、一番注目される町であることには、変わりがない。
上勝町 http://www.kamikatsu.jp/
タグ:高齢化 過疎
posted by dannkai at 12:41 | 日記

全国各地で田舎暮らしの体験募集が続々

長崎県新上五島町−「田舎暮らし体験ツアー」の参加者を募集
申込期限  平成19年9月7日(金)募集人員  20名程度

問い合わせ先
 新上五島町まちづくり推進課 川口、田尻
 〒857-4495 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1585−1
 TEL:0959-53-1113 FAX:0959-53-1100
 E-mail:machi@town.shinkamigoto.nagasaki.jp
 http://www.town.shinkamigoto.nagasaki.jp
同町は、今月から、移住者の増加と看護師不足の解消をめざし、離島での生活に興味がある看護師の方に、町内の医療施設で臨時職員として働きながら「しま暮らし」を体験していただく「ナースのしま暮らし体験プロジェクト」をスタートしました。
受入れ施設
新上五島町内の3病院
・長崎県離島医療圏組合 上五島病院 http://www.nagasaki-iryoken.or.jp/kamigoto.html
・同 有川病院 http://www.nagasaki-iryoken.or.jp/arikawa.html
・同 奈良尾病院 http://www.nagasaki-iryoken.or.jp/narao.html
同町内の2老人保健施設
・グリーンヒル・かみごとう http://www.n-roken.jp/sisetu_gotou.html#gotou_4
・つくしの里 http://www16.ocn.ne.jp/~kijisato/tukushinosato.html


お盆の帰省客や行楽客に富山県氷見市内での田舎暮らしを紹介する「U・Iターンフェア」が十四日、同市中央町の道の駅海鮮館内特設ブースで始まった。十六日まで。市と氷見商工会議所は二〇〇六年度、「はじめませんか 氷見の暮らし」と題したU・Iターン支援事業に着手。各ホームページをリンクするなどして、市内の移住物件情報や転職情報、市内の観光名所の各情報を提供している。

田舎暮らしや就農に関心が高まっていることを受け、京都府農業会議(京都市上京区)は3日、都会から農山漁村に移り住んだ人たちの体験談を載せたホームページ(HP)「京の田舎暮らし百人百相」を開設した。ややもすればイメージばかりが先行する「田舎暮らし」の良さと苦労を、実体験を通して知ってもらおうと企画した。
「京の田舎暮らし百人百相」のHPは、府農業会議のHPから接続できる。アドレスはhttp://www.agr-k.or.jp/

人口約三千五百人の県内一小さな福井県池田町は来年四月採用の町職員を全国から募集する。これまでは地元からの採用がほとんどだったが「田舎暮らしが好きで、小さな町のために立ち上がれる人が集まれば」と、チラシ配布や住宅情報の提供で地元以外の人材集めを強化する。
採用は行政職二人。詳細は、同町役場総務課=電0778(44)6000=へ。

posted by dannkai at 19:25 | 日記

田舎暮らし移住計画が、続々進行している。都会からの脱出が、すべてを解決してくれる。

今や、全国の自治体が、団塊の世代の引退を前に絶好のチャンスとばかり
PR合戦を始めた。
これは、なにより、都市と地方の格差是正につながるし、税の取り合いをするより、PRをして、人に来てもらう努力をして欲しい。
金がないからなにも出来ないと思う自治体関係者の方は、人口2000人の徳島県上勝町を参考にして欲しい。ごみ収集車が一台もないこの町で、ごみの分別42種類という奇跡を実現しているのだ。
http://www.kamikatsu.jp/

北海道など自治体、団塊の地方移住支援
http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070526AT3B2600126052007.html

東国原知事がビデオで宮崎移住をPR
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20070621-OHT1T00192.htm
posted by dannkai at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

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