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東国原知事につずけとばかりに、小林村長、老骨に鞭打つ。

実質公債費比率が30%と県内ワースト1位の財政難に苦しむ福島県泉崎村の小林日出夫村長(61)が、19日から4日間かけて、東京・銀座までの約200キロを“行脚”し、村の財政再建の鍵を握る住宅団地などの販売促進をPRする。 4日目の22日午後、銀座に到着。JR新橋駅付近でチラシ配りをする。村長は村ののぼりを背負って1人で歩き、村職員は要所で待ち受けるという
同村は、2008年度決算で財政の早期健全化が必要とされる団体に移行する可能性があり、窮地を脱するため、村長自ら体を張って宣伝する。
もはや、行政の長は、宮崎県知事を見習って、セールスマンにならなければならないほど、追い込まれている。第A第Bの夕張市が、行列を作って待っていのだ。国が援助の手を差し伸べてくれないこれからの時代、自治体も、個人も、甘えの許されない厳しい時代となるでしょう。

posted by dannkai at 15:10 | 土地・不動産
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