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団塊世代のキーワードは、田舎暮らしか。

総務省の移住体験ツアー 調査
日本総合研究所(東京)は、総務省の受託事業として八月末にも始める「都市から地方への移住・交流の促進に関する調査」について説明。道内では来年一月まで、団塊世代を対象に首都圏などで募集した移住希望者を、モニターとして全道各地で受け入れる。道南地方四十組を含め全道で百組の受け入れを目指し、受け入れ窓口は北海道コンシェルジュが担う。
(北海道新聞より)

京都府では、田舎暮らし専門の相談窓口が2005年11月に農業会議内に、農林水産業への新規就職の相談窓口が今年4月に京都市南区の京都テルサ内に、それぞれ開設された。

 05年11月以降、田舎暮らしの相談は延べ約400件、就農相談は約1200件に上り、府農業会議の平尾幸一農政課長は「『京都』と『田舎暮らし』のイメージが、他地域の人からは結び付きにくい傾向もある。京都の農村で多様な人が、輝いた第二の人生を送っていることを知ってもらいたい」と話している。

 「京の田舎暮らし百人百相」のHPは、府農業会議のHPから接続できる。アドレスはhttp://www.agr-k.or.jp/
posted by dannkai at 12:28 | 日記

過疎と高齢化に悩む地方のモデルは、上勝町。

人口(07年8月1日現在)2052人の徳島県上勝町は、大半が、高齢者の町であるが、その、積極的な、町の政策、事業が、注目されている。
町役場の人口データを見ると、過去25年の統計では、死亡者が、出生者をはるかに上回っている。転入者で、何とか維持しようという努力は、見られるが、人口減少は、25年間変わらない。

1.地域の住宅政策の経緯及び現況
 上勝町は県都徳島市の西南約40kmに位置する中山間地域であり、平成17年4月1日現在の人口は、2,172人で、859世帯となっている。65歳以上の高齢者の比率は45.6%となっており、過疎・高齢化が進んでいる。
 本町は基本構想の中で、次代を担う若者の定住を重点課題と位置づけ、人づくり、若者定住、住環境の整備等を進めるため、1Q運動会活動によるまちづくりの展開、第3セクタ−の設立、上勝町森林農地適正管理条例の制定、また平成15年9月には全国に先駆けゼロ・ウエイスト宣言を行うなど施策の推進を図ってきた。また、若者の人材不足を解消するべく、これまでI・Uタ−ン希望者の受け入れ体制の整備として、廃校舎や学校統合後の敷地を利用し、複合住宅として住宅(31戸)・貸事務所(6室)に改修(建築)を行った。
 さらに、平成14年度には上勝町の持続可能な地域発展の視点から、「経済発展」「エコロジ−発展」「コミュニティ発展」に資する地域住宅施策・地域居住施策を基本理念とした『上勝町住宅マスタ−プラン』を策定し、その推進を図るべく、平成15年度から空き家・空き地を活用するための調査をし、その情報を発信するなど、定住促進の為の様々な調査・研究にも取り組んできた。
 このような中で、交流から定住へとの進展が期待できる棚田等オ−ナ−制、ワ−キングホリデイといった参加型地域再生も芽生えつつある。しかしながら、住環境は住宅の老朽化や供給戸数の不足等十分とはいえず、I・Uタ−ン希望者のニ−ズに答えられていないのが現状である。

しかしながら、町の理念と、政策は、すばらしく、今後、環境問題が、深刻する中、全国で、一番注目される町であることには、変わりがない。
上勝町 http://www.kamikatsu.jp/
タグ:過疎 高齢化
posted by dannkai at 12:41 | 日記

全国各地で田舎暮らしの体験募集が続々

長崎県新上五島町−「田舎暮らし体験ツアー」の参加者を募集
申込期限  平成19年9月7日(金)募集人員  20名程度

問い合わせ先
 新上五島町まちづくり推進課 川口、田尻
 〒857-4495 長崎県南松浦郡新上五島町青方郷1585−1
 TEL:0959-53-1113 FAX:0959-53-1100
 E-mail:machi@town.shinkamigoto.nagasaki.jp
 http://www.town.shinkamigoto.nagasaki.jp
同町は、今月から、移住者の増加と看護師不足の解消をめざし、離島での生活に興味がある看護師の方に、町内の医療施設で臨時職員として働きながら「しま暮らし」を体験していただく「ナースのしま暮らし体験プロジェクト」をスタートしました。
受入れ施設
新上五島町内の3病院
・長崎県離島医療圏組合 上五島病院 http://www.nagasaki-iryoken.or.jp/kamigoto.html
・同 有川病院 http://www.nagasaki-iryoken.or.jp/arikawa.html
・同 奈良尾病院 http://www.nagasaki-iryoken.or.jp/narao.html
同町内の2老人保健施設
・グリーンヒル・かみごとう http://www.n-roken.jp/sisetu_gotou.html#gotou_4
・つくしの里 http://www16.ocn.ne.jp/~kijisato/tukushinosato.html


お盆の帰省客や行楽客に富山県氷見市内での田舎暮らしを紹介する「U・Iターンフェア」が十四日、同市中央町の道の駅海鮮館内特設ブースで始まった。十六日まで。市と氷見商工会議所は二〇〇六年度、「はじめませんか 氷見の暮らし」と題したU・Iターン支援事業に着手。各ホームページをリンクするなどして、市内の移住物件情報や転職情報、市内の観光名所の各情報を提供している。

田舎暮らしや就農に関心が高まっていることを受け、京都府農業会議(京都市上京区)は3日、都会から農山漁村に移り住んだ人たちの体験談を載せたホームページ(HP)「京の田舎暮らし百人百相」を開設した。ややもすればイメージばかりが先行する「田舎暮らし」の良さと苦労を、実体験を通して知ってもらおうと企画した。
「京の田舎暮らし百人百相」のHPは、府農業会議のHPから接続できる。アドレスはhttp://www.agr-k.or.jp/

人口約三千五百人の県内一小さな福井県池田町は来年四月採用の町職員を全国から募集する。これまでは地元からの採用がほとんどだったが「田舎暮らしが好きで、小さな町のために立ち上がれる人が集まれば」と、チラシ配布や住宅情報の提供で地元以外の人材集めを強化する。
採用は行政職二人。詳細は、同町役場総務課=電0778(44)6000=へ。

posted by dannkai at 19:25 | 日記

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